ルイ・ヴィトン、シャネル、カルティエ、フェラガモに多い偽者

人気のブランド商品こそ偽者だったりコピー商品が出回るわけですが、その中でも特に偽者が多いと言われているブランドはどのようなものでしょうか。

コピー商品のうち最も多く発見されているブランドはフランスのシャネルだと言われています。実際に摘発されている量だけでは実態はわかりませんが、シャネルが特に多いのは間違いありませんね。

国会産業資源委員会が特許庁から受けた国政監査資料を参考にしてみると、2004年から今年8月までに国内で摘発された海外商標偽造件数は計7636件もあります。摘発されただけでこの数ですから実際の数はどうなっているのでしょうか。ごく一部だと考えるのが当然でしょう。

その内偽者のシャネルが16.5%を占めており、ルイ・ヴィトン、11%にカルティエが8.1%、グッチが7.1%でフェラガモが5.4%と、どれも日本でも有名で人気のあるブランドばかりです。

摘発されたアクセサリーのうちシャネルは全体の六割を超え、バッグ類ではルイ・ヴィトンが最も多かったと言われています。人気のあるブランドほどコピー商品が増えているようですね。